前述したとおり、星雲賞の副賞は実行委員会が準備します。

例年趣向を凝らしたものが選ばれますが、本大会では奇を衒わず無難なものにしようと考え、地元工芸品の中から駿河漆器を選びました。これを選んだ理由としては、たしか2005年の副賞だったと思いますが、漆塗りの盾が落ち着いてよかったという印象があったことが大きいです。
静岡観光コンベンション協会の紹介で、土産物屋の駿府楽市よりいくつかの提案を頂いた中から、蒔絵フォトフレームを選定しました。
フォトフレームですから通常は写真をいれますが、今回は日本SFファングループ連合会議の協力により、正賞の賞状の縮刷版を作成して入れることとしました。