本大会では、特例として星雲賞を大会の約2ヶ月前の7月10日に発表しました。
これを実施した意図はいろいろありましたが、結果としてよかった点と悪かった点を挙げておきます。

よかった点
・スタッフ内での情報格差がなかったため、企画タイムテーブルを検討するときにオープンで行えた。
・大会内の書店で星雲賞の帯をつけた本を売ることができた。
・ワールドコンと日本大会の順序が逆だったがワールドコンで伝達できた。

悪かった点
・星雲賞が大会の中で特別であるという意識がスタッフに薄く、受賞者に対するケアが不足してご迷惑をおかけした方がでてしまった。
・発表方法が練れていなかったために、ツイッターでフライングが発生してしまった。
・ご本人には事前にお知らせしておいたほうが滞りがなかった。

もし同様な試みをされる方はご留意ください。