事務作業のうち大半を占めるのが、入金照合と発送物送付です。そして問合せの最大数が「申し込んだけれど送付物が届かない」すなわち、入金照合と発送物送付にまつわるものです。
この部分を実行委員会のスタッフでまかなえるのであれば、迷わず業務委託をしないことを奨めます。

それが難しい場合には業務委託を考える必要があるのですが、業務委託については、さまざまな範囲がありますので場合によって使い分ける必要性があります。安易に委託することは情報のコントロールができなくなりますので慎まねばなりません。

本大会では事務所を設置しない代わりに、有限会社T-CNETに申し込み受付業務を委託しました。

今回業務委託を行った会社は、日本SFファングループ連合会議議長の熊倉晃生さんが代表を努めており、主に電話対応をしていただいた方は奥様のユミ子さんで、どちらも大会運営を熟知している方でした。
そのため、印刷業者や旅行業者に委託した場合と比較すれば良い結果を得られたと考えています。

しかし、それでもさまざまな問題が発生しております。
業務委託を検討されている方は、慎重に検討したうえで実施をしていただきたいと考えます。

11月11日更新
以下に業務委託をするにあたって判断した経緯を詳細に記載していました。
しかし、委託を決定するにあたっては大会の個別の事情があり、さまざまな意見があるところを実行委員長の判断(独断)で実行したものであるため一般化できるものではありません。
そのため、ほかの実行委員会の判断を誤らせる可能性が高いと考えましたので消去しました。